【クロスバイク×シマノGRX】FX 3 GRX11速カスタム

こんにちは、荒川区・足立区エリアのスポーツバイクショップ『Plus1bicycles』のスタッフ須賀です。
暖かく暑すぎずサイクリングにピッタリなこの時期、冬の間自転車を冬眠させていた方も気持ちの良いこの時期に乗り出してみませんか?
スポーツバイクは乗る事はもちろんのこと、カスタムすることも楽しみの一つです。
サイクリングが楽しいこの時期に、サイクリングが更に楽しくモチベーションが上がるかっこいいカスタムをご紹介いたします!

FX 3 Disc ×SHIMANO GRX

今回カスタムさせて頂いた車体はTREKの人気クロスバイク「FX 3 Disc」です。
このバイクには元々フロントシングルでリア10速のマウンテンバイク系コンポーネントのDEOREが付いています。
(FX 3 Discのスペックはこちら)
今回のカスタムでは11速化をしたいとのお話をいただきましたのでグラベルロード系コンポーネントGRXのリアディレイラーと対応する変速レバーなどをインストールさせて頂きました!

部分的にシルバーの入ったGRXのリアディレイラーって凄くカッコイイんですよね~

そもそもギアを増やすメリットとは?

ギア段数が増える事で今まで起きていた「一段軽くしたら軽くなりすぎた、けど戻すと重い」「このギアとこのギアの間の重さが欲しい」という部分が解消されます。
もちろん11枚のギアでは全ての歯数をカバーする事出来ませんが、ギアの枚数が10枚、9枚と少なくなるほど満遍なくカバーしている歯数が飛び飛びになってきます。
つまり、ギア段数が増えるほど細かいギア調整が可能になるという事です!

今回のスプロケットのチョイス

【CS-HG700 11-34T】

FX 3 Discに元々付いているスプロケットは11Tから46Tの歯数を10枚のギアでカバーしています。
11枚のギアにアップグレードするだけでも飛び飛びの間隔は狭くなるのですが、標準装備されている一番軽い46Tというギアは街中での走行時はあまり使用機会のないとても軽いギアになります。
なので今回は一番重いギアが11T、一番軽いギアが34Tのスプロケットを採用しました。
これにより元のスプロケットより狭い歯数の幅を11枚のギアでカバーできるので、より飛び飛びになる間隔は狭くなっています。


今回は、よりスポーティーかつ街乗りに最適化するカスタムのご紹介でした!
快適性を追求したカスタム、スピードを上げるカスタムなど車種問わず色々ご提案可能ですのでお気軽にご相談下さい。

次回はFXシリーズの快適性をUPするカスタムをご紹介予定ですのでお楽しみに!

投稿者:須賀 寛大

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