こんにちは、東京都荒川・足立・葛飾・台東・墨田エリアのトレックストア『Plus1bicycies』田子です。

チタンの鎧施行チェーン!
DURA ACEグレードのみ在庫始めました!

普段はオーダーをお受けしてから発注なのですが、最近ではお問い合わせが多くなってきましたので・・・・
少量ですがDura Aceグレードの11Sと12Sのチェーンを店頭にて販売する事となりました🎉
「チタンの鎧」の特徴と効果は?
- シングルナノ粒子の酸化チタンが対象物にファンデルワールス力で付着。接着剤(バインダー)は不要。
- このナノ粒子は表面上を自由に動き、小さなベアリングのように働いて摩擦を低減。
- 一度離れても再付着する性質があり、長寿命。
- 低トルク時:摩擦が少なくスムーズな動き → 滑らかなシフトチェンジ。
- 高トルク時:ナノ粒子が噛み合って伝達力がアップ → 効率的にパワーを伝える。
- 酸化還元反応により自浄作用があり、汚れが付きにくい。
- 帯電防止効果もあり、ホコリや静電気の影響を抑える。
簡単に書くと・・・・
ナノサイズの酸化チタンが摩擦を減らし、動きをスムーズにしつつ、汚れにくく長持ちするコーティングを実現している、ということです。
チタンの鎧はチェーンリングやスプロケットも施工可能!

金属パーツすべてに施工可能!
チェーンリング・スプロケット・チェーンに「チタンの鎧」を施工しました。
特にチェーンと擦れるチェーンリングやスプロケットは効果が高いでしょう!

うっすらと見える・・・・

チタンの被膜!が見える様な目をお持ちの方はいないと思います。
言われると色感が少し違うよねーと感じるぐらいです。
世界一の粒子サイズと分散技術

レーザー光線を当てると「チタンの鎧」(チタン分散液)はレイリー散乱という現象が生じ光線がハッキリと見えます。これは溶液中に分散しているナノチタン粒子にレーザー光が反射している事による現象で確かにナノ粒子が分散していることが分ります。 因みにチタン分散液中に分散しているナノ粒子の量は1mlあたり約1京個(1000000000000個)もの粒子が存在しますが、粒子があまりにも小さいため肉眼では透明に見えるのです。 宇宙の素粒子研究の分野で日本は世界トップクラスですが、その技術から生まれたシングルナノチタンは現在のナノテク技術でも世界一と言えます。
※クレスト4℃HPより
田子の昔話・・・・チタン編
だいぶ前の話ですが、サーキットで遊んでいた時にオイルのサポートを少し受けていた時期があります。
アイテムとしてはチタン系のオイルです。
だいたい300キロほど走るとシフトフィーリングも悪くなり始めるのですが・・・・・
フィーリングが変わらないので、知らずのうちに500キロもオイルを交換していなかった事があります。
トランポ(バイクを運ぶのに使っている車)のオイルも同じオイルを使っていましたが、燃費やエンジンオイルや冷却水の温度にも変化がありました。
金属表面にチタンの被膜を形成した結果だと思います。
むかーしサーキット走行を行っていた頃に、Ti系化合物を添加した高性能エンジンオイルのサポートを受けた事があります。
有名どころのオイルはほぼ試しましたが、300km前後でシフトフィールが悪くなりギヤ抜けなどもありました。
チタン系オイルだとフィーリングが変わらなかったので、気が付いたら500キロ以上走行していた事があります。
チタン微粒子または有機チタン化合物が金属表面に被膜を形成したことが要因だと思います。
ナノスケールで表面粗さを低減し、境界潤滑域での摩擦係数を著しく低下させるとともに、耐摩耗性・耐熱酸化安定性を向上した結果だと思います。
同一オイルをトランポ(車)も使用していましたが、燃費向上、油膜保持力の強化による油温安定化、さらには冷却水温度の低下まで確認できました。
これらは、潤滑面での機械的損失低減と熱伝達効率の変化が複合的に作用した結果かな?と思います。
もっと色々と知りたい方調べてみてください👀📖👀
チタンの鎧をしたチェーンは?
ともてフリクションが少なく、組付け時にチェーンを持った時点でスルッスルに動きます。
バイクに組付け、クランクを回した時点で変化が分るぐらいです!
近日中に・・・・・

このパーツを組み込みますので・・・・・
忘れなければ、何かしらの動画や写真をアップするかもしれません!!
お楽しみに🎉
ちなみに・・・・
カーボン系パーツなど多くのアイテムに施工可能です!
Plus1bicycles(プラスワンバイシクルズ)
東京都 荒川区 町屋駅から徒歩3分
電話:03-5604-9308
メール:machiya@plus1bicycles.co.jp


投稿者:田子


