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2025-2026 Madone SL 7 Gen 8

¥850,000

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Madone SL 7 Gen 8はあらゆる場面でベストを発揮できる設計の、レースにも対応するロードバイク。厳しい登りを乗り越える500シリーズOCLVカーボンフレームに空気抵抗を切り裂くエアロジオメトリー、そして疲労を軽減できるIsoFlowテクノロジーで価格と性能をバランスよく両立する。Shimano Ultegra Di2のワイヤレスドライブトレインがスムーズな変速を実現、さらにカーボンホイールとカーボンハンドルバーを装備し軽量性能も高めている。

史上最軽量のMadone SL Disc

新しい軽量で高速なエアロチューブ形状と、軽量でありつつ経済的な500シリーズOCLVカーボンの組み合わせで、Gen 8はMadone SL Discフレームセット史上最も軽量なモデルとなり、理想的なクライミングバイクともなった。

速さという形を再定義する

画期的な新フルシステムフォイル・エアロチューブ形状は、登りで求められる軽さを維持しながら、バイク全体の空気の流れを改善する。さらにバイク+ライダーをシステム全体として綿密に設計、厳格なテストを通してあらゆる面で高速化を実現した。

垂直方向のしなやかさが80%向上したIsoFlow

レースに特化した快適さへのテクノロジーを改良、さらなる軽量化を図りつつ垂直方向のしなやかさをほぼ2倍にしたことで、より長い距離を力強く走り切れる。

レース現場の意見を反映

Madone SLは、Lidl-Trekの最速スプリンターとクライマーからのフィードバックをもとに改良された。

調節可能なエアロコックピット

Madone Gen 8の特徴の一つがドロップ部分よりも狭いブラケット部、これでエアロ性能とパワー出力の優先次第によってポジションを選べる。さらに2ピース構造で、素早く簡単にフィットを調整できる。

エアロボトルを加えてバイク全体を高速に

Madoneフルシステムフォイルのエアロ形状の一部として設計されたRSL Aeroボトル&ケージを装着すれば、ライダーシステム全体がさらに高速化される。

ロードバイクの新たなサイジング

さらに多くのライダーに幅広くフィットするよう、サイズ体系を刷新するとともにサイズ数を統合して重複を減らすことで、あなたに合ったサイズが見つけやすくなった。

Shimano 105 Di2

Dura-AceやUltegraと共有のDi2 プラットフォーム、手に馴染む形状、Shimano 105を最適化したギアコンボ、秀逸な油圧ディスクブレーキを備え、Shimano 105 Di2 R7100はお求めやすい価格の次世代12速電動グループセット。ShimanoのユーザーフレンドリーなE-Tube アプリで、お好みの変速動作を設定できる。

ペダル選びをお忘れなく

このバイクにペダルが付属しないのは、好きなペダルを選べばライドをより楽しめるようになるから。ペダルガイドを読んで、あなたのしたい走りに最適なペダルを見つけよう。操作性や効率性を求めるなら、ロード用クリップレスペダルがおすすめだ。

ジオメトリー

ジオメトリーポイントをAからNまでラベルで示したバイク図。
フレーム寸法をAからNで示したジオメトリー図。それぞれのラベルは下のジオメトリ表の行に対応しています。

注記がない限り、すべての寸法単位はcmとなります。

Sizing table
フレームサイズの文字 ホイールサイズ A — シートチューブ B — シートチューブアングル C — ヘッドチューブ長 D — ヘッドアングル E — 実効トップチューブ G — ボトムブラケット下がり H — チェーンステー長 I — オフセット J — トレイル値 K — ホイールベース L — スタンドオーバー M — フレームリーチ N — フレームスタック フロントセンター 最低サドルレール高(ショートマスト使用時) 最高サドルレール高(ショートマスト使用時) 最低サドルレール高(トールマスト使用時) 最高サドルレール高(トールマスト使用時)
XS 700c 40.4 73.8° 10.0 71.6° 51.7 7.2 41.0 5.0 6.1 97.1 70.4 37.0 50.7 57.2 54.9 61.2 59.2 65.4
S 700c 44.0 73.8° 12.1 72.2° 53.2 7.2 41.0 4.5 6.2 97.6 73.4 37.8 53.0 57.7 58.5 64.8 62.8 69.0
M 700c 47.6 73.6° 13.6 72.9° 54.5 7.0 41.0 4.5 5.8 98.1 76.2 38.4 54.6 58.2 62.1 68.4 66.4 72.6
ML 700c 51.2 73.4° 15.0 73.5° 55.7 7.0 41.0 4.0 5.9 98.0 79.0 38.9 56.2 58.1 65.7 72.0 70.0 76.2
L 700c 54.8 73.4° 17.2 73.8° 56.8 6.8 41.1 4.0 5.7 99.0 82.0 39.4 58.2 58.9 69.3 75.6 73.6 79.8


身長の測り方

1. 背中、かかと、肩、頭を壁につける
2. 裸足でまっすぐに立つ
3. 定規を頭の位置で壁に当てる。
4. 定規から床までの高さがあなたの身長です。

股下の測り方

股下はフレームサイズ選びにとても重要です、慎重に測定してください。計測は2人で行うとスムーズです。

1.裸足になり、背中を壁に密着させる
2. ハードカバーの本を脚の間に挟み、下から股間に押し当てる。この本が測定の基準点です。
3. 本を保持したままゆっくり体を壁から離す
4. 本の上辺から床までの距離が股下長です

サイジング

size-table
サイズ ライダーの身長 股下
XS (47cm)

147 – 162 cm

4’10” – 5’4″

67 – 74 cm

26″ – 29″

S (50cm)

162 – 166 cm

5’4″ – 5’5″

74 – 76 cm

29″ – 30″

M (52-54cm)

166 – 177 cm

5’5″ – 5’10”

76 – 81 cm

30″ – 32″

ML (56cm)

177 – 184 cm

5’10” – 6’0″

81 – 84 cm

32″ – 33″

L (58cm)

184 – 193 cm

6’0″ – 6’4″

84 – 88 cm

33″ – 35″

XL (60-62cm)

193 – 219 cm

6’4″ – 7’2″

88 – 100 cm

35″ – 39″

TREK Madone SLシリーズ 比較表(Gen8)

モデル Madone SL 5 Madone SL 6 Madone SL 7
フレーム 500 Series OCLV Carbon 500 Series OCLV Carbon 500 Series OCLV Carbon
フォーク Madone Gen8 Full Carbon Madone Gen8 Full Carbon Madone Gen8 Full Carbon
メイン特徴 最も価格を抑えたSL カーボンホイール標準 上位コンポ仕様
変速 Shimano 105 (機械式) Shimano 105 Di2 Shimano Ultegra Di2
スピード 2×12 2×12 2×12
ブレーキ Shimano 油圧ディスク Shimano 油圧ディスク Shimano 油圧ディスク
ホイール アルミホイール カーボンホイール カーボンホイール
タイヤ 700×28c 700×28c 700×28c
変速方式 機械式 電動変速 電動変速
想定重量 約8.5kg前後 約8.2kg前後 約8.0kg前後
位置付け エントリーSL バランスモデル レース仕様

各モデルの大きな違い

Madone SL 5

  • 機械式105

  • アルミホイール

  • 最も価格を抑えた完成車
    ➡ 初めてのエアロロード向け

Madone SL 6

  • 105 Di2

  • カーボンホイール標準

  • コスパが一番良いモデル

Madone SL 7

  • Ultegra Di2

  • 上位コンポ

  • よりレース志向

➡ SLシリーズの実質トップグレード

※SLシリーズの違いは主に コンポとホイールグレードです。