こんにちは、東京都荒川・足立・葛飾・台東・墨田エリアのトレックストア『Plus1bicycies』田子です。
DomaneシリーズもディスクモデルのGen2から全て組んできた田子目線👀で見てみます。

シートポストは丸タイプの27.2mmになり、色々なシートポストが付かえる様になり選択肢が増えた=楽しみが増えた!と言うところでしょうか?
選択肢が増えるのは嬉しい事です♪
ちなみにサドルレールのクランプは上下でクランプするタイプですので、レールのサイズを気にする事なくお好きなサドルが使えます。
ドロッパーシートポスト仕様も面白そうかな?とも思うし、
軽く仕上げるなら「RSLシートポスト]!
デザイン的に好きで、Domane ALで交換される方が多いと感じる「ムンクVDS」
妄想するのは楽しいです⭐️
ハンドルはライズ20mmでアップ!
ハンドルは先日お伝えした通り、ライズ20mm上にアップです。
以前のポジションがキツくなってきたと感じる方でも、ハンドルのみで改善できるかもしれません!!

ラインナップはカーボンとアルミの2種類があります。
※リンク貼る
もちろんライズの無い物もOKだし、一体型ハンドルTrek Aero RSL Road一体型バー/ステムも取り付けできます!!
フレームのストレージ廃止でさらなる軽量化!
賛否はあると思いますが、ストレージの廃止・・・・

ストレージが無くなった分軽量化されたメリットの方が大きく感じます!
何より・・・・
ストレージが無くてもサドルバッグや他のアイテムを使われる方も多く、今回の廃止となり約100gの軽量化となります!
組手としては、ストレージのおかげで、少しは楽が出来ていたという部分もあったので、ホースなどを通す手間が増えそうです・・・・
ISO Speedが無くなった分、さらに軽量化!
色々な物を削り軽量化が進んだDomaneですが・・・・

Domaneの顔とも言えるISO Speedが無くなったのは悲しい感じ・・・では無く、快適性を損なわずに軽量化!
Domaneらしいユーザーフレンドリー感はしっかりと残っているので、気にしなくてOKです!!
走ってみると軽くなった事によるメリットの方が多く感じます。
Gen3以降空気抵抗を減らしたデザイン!

Madone Gen8から「フレーム全体での空気抵抗の少なさ」を元に考えられたデザインで、ダウンチューブの形状がMadoneに近いかなと思います。
Gen3とGen4であったフォーク裏のフレーム部分は丸みを持たせたデザインとなりました。

Madone Gen6の頃がくっきりとしていたので、こんな感じです。
空気抵抗削減と言えば、TREKのエアロボトル&ゲージでさらに空気抵抗削減ができます!
TREKバイク以外にも使えるナイスアイテムです♪
RSLエアロウォーターボトル&ケージを1つEmonda SLに付けた方が、翌日に追加で購入された事があります。
翌日では無いにしても、試しに1つ購入して2つ目を購入するパターンが意外と多いです!
ENVEのカーボンボトルケージは¥14960円!
と比べたらボトルまで付属し、走って楽になるのを考えれば、かなりお得なセットでしょう!
交換用のボトルも販売されていますので、リペアパーツの不安はありません♪
BBはT47
BBはT47なので、色々なアップグレードも楽しめる仕様になっています!
Plus1bicyclesの得意とするONIベアリング化もできます!
機械式モデルのワイヤールーティーンもチェック👀💦
Domane SL4はスタンダードなステムを使用していますので、ヘッドパーツはDomane ALに近い感じの物となっています。

Domane SL5〜はRCSステムになりますので、Madoneと同じパーツが使われますので見た目もスッキリ仕様です!

ヘッド周辺のワイヤールーティーンがキツ目ですので、新車組立パッケージを選んで頂いた場合は「日泉ワイヤー」をオススメさせて頂いています。
シフトのスムーズな状態が長続きし、Domane ALシリーズでも多くのオーダーを頂き2年以上お使いになられたDomaneでもシフトの感じはスムーズでした!
保管状態などにより動きのスムーズ感は大きく変わると思いますが、今のところ渋い・・・・と感じる物はないです。
リアディレイラー付近はチェーンステーからアウターが出るパターンです。

ココからぴょんと出てきます。
ここ最近のモデルはスルーアクスルの真上から出るモデルは見かけなくなりました。
もしかしたらエンド剛性に影響が出ない部分に移動したのかな?と思います。
Gen2から感じる進化は?
Gen2は出た当時は良いバイクだと思いましたが、TREKディスクモデルの先駆け的な部分も感じる事があり、フレーム剛性全体のバランスが取れていなかったと思います。
それも、現在のバイクがあるから感じてしまう部分ですので、進化をすごく感じます。
道路工事中で凸凹の酷い道を40キロぐらいの速度で通過してもフロントとリアのISO Speedの恩恵はすさまじく感じました!
MTBか!?と思うほど動きブログで書き綴ったのが懐かしいです。
Gen3は田子が今も所有し、一番好きなモデルとなります。
当時はエアロフォルムもこっそりと組み込まれ、Gen2とは別物に進化をしました。
フレーム剛性全体の見直しもあったと感じ、軽く前に進む様になりましたが・・・・
インナー最大歯数が36Tなので必然的にアウターチェーンリングは52Tとなり、ギアが足りませんでした。
Domaneが大幅に進化したのが、Gen3と思います。
Gen4はフロントISO Speedが無くなり、軽量化されました。
ここでも軽量化以上に進むバイクに進化し、今までよりも楽しめるロングライドバイクに進化しました。
MadoneとEmondaの陰に隠れてしまいましたが、げん3からの正常進化版Domaneでかなりバランスの良いモデルで名機だと思います。
Gen5は今までのDomaneらしい機構を無くしてもDomaneの良さを保ったまま進化!
DomaneだけどDomaneでは無いと言っても良いかもしれません。
トヨタだとヤリスとGRヤリスぐらい似て異なる物ぐらいかなーと個人的には思います。
そんなDomane Gen5の試乗車もご用意しています!
現在ご用意できたのはSサイズですが、今後Mサイズもご用意予定となります!

Plus1bicycles(プラスワンバイシクルズ)
東京都 荒川区 町屋駅から徒歩3分

投稿者:田子


