【MTB】SHIMANO(シマノ)XT SW-M8250をじっくりチェック!レバー位置の自由度や電池交換を試してみる!

こんにちは、東京都荒川・足立・葛飾・台東・墨田エリアのトレックストア『Plus1bicycies』田子です。

本日のアイテムは
シマノ XT SW-M8250

今回ご紹介するのは、SHIMANO DEORE XT Di2シリーズの変速スイッチ「SW-M8250」です。
XTR SW-M9250の同じだと思いますので、参考としてみてもらえると思います。

一見すると普通の変速レバーです。
実際に触ってみると「おっ!」と思うポイントがいくつもありました。
今回は実機を触りながら感じたことをご紹介します。

でも、付けちゃえば、ふつうに変速レバーです。

M8250

パッと見た印象は、今までのワイヤー引きのシフトレバーと大きく変わらない様にも見えますが・・・・
調整機能がしっかりとしていました。
シマノの製品動画の方が分かりやすいかもしれないです。
上の写真をクリックしたらSW-M9259へのページへ行かれます。

箱から出してみると・・・・
「レバー位置が少し微妙…」

レバーの角度やアップ・ダウンのレバーの距離感が気に入らないので、まじまじと見てみると👀

レバー位置は想像以上に調整できる!

M8250

レバーの後ろにボルトがあります。
このボルトを少し多めに緩めることで、レバーの位置をかなり自由に変更できます。

例えば、

  • 後ろ側のレバーをさらに後方へ向ける
  • レバー全体を上方向へ向ける
  • 自分の親指が自然に届く位置へ調整する

など、思っていた以上に自由度があります。
グリップやブレーキレバーの位置に合わせて細かくセッティングできるため、手の大きさやライディングスタイルに合わせやすいと思います。

M8250

後ろ側のレバーを後ろ向きにしてみたり・・・・

M8250

上に向けてみたりと、色々な方向に付ける事が出来ます!
どの角度に調整してもレバーは「押す」方向のみで操作しかできません。
レバーを引いて変速する事が慣れている方は、頑張って慣れるしかありません。

むかーしバイクで遊んでいた頃の話ですが、
シフトレバーを正シフトと逆シフトがあり、逆シフトは下にレバーを踏み込むとシフトアップします。
正シフトに慣れた友人が逆シフトにして「ツインリンクもてぎ」を走行中・・・・
2コーナー立ち上がりでシフトアップしたつもりが、逆なのでシフトダウン!
600ccとは言え中々に速度が出ている状態で吹っ飛び、バイクと人間が砂埃と共にコース外に消えて行ったのが懐かしいです。
バイクはボコボコでしたが、本人はピンピンしていたのでめでたしめでたしです♪

話は戻しまして・・・・・

電池交換は細めの+ドライバー1本で簡単に交換できそうかも・・・・?

M8250

電池はスイッチの裏側に蓋があり「+」を緩めればOpenです。
電池は手で取れますが、ちょっと取り出しにくい感じです。
手前と奥で電池がややオフセットされているので、交換のしやすさも考慮しているのかも?と思いました。

使用されている電池はCR1632dえした。

電池のサイズは最近の定番「CR1632」でした。
コンビニでも入手しやすいので困る事は無いと思います🔋

真ん中にある謎のボタン💦

M8250

SW-M8250の中央付近には、もうひとつボタンがあります。
これはシマノが「サードボタン」と呼んでいるカスタマイズ可能なボタンです。

メーカーの説明では、

  • システムの追加操作
  • サードパーティー製品との接続
  • カスタマイズ機能

などに対応するとされています。

実際にどこまで設定できるのか調べてみましたが、現時点では情報がまだ少なく、対応機器や設定内容については詳しく確認できませんでした。
サイクルコンピューターとの連携や、今後のファームウェアアップデートで機能が増える可能性もありそうなので、このあたりは引き続き調べていきたいと思います。
新しい情報が分かりましたら、またブログでもご紹介します。

次回予告!
RD-M8250-SGSの電池を充電してみる!

です。

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投稿者:田子

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