こんにちは、東京都荒川・足立・葛飾・台東・墨田エリアのトレックストア『Plus1bicycies』田子です!
先日、TREKから新しいタイヤラインナップが発表されました。
大きく3つのシリーズに分かれていて、それぞれキャラクターがはっきり違います。
自分の乗り方に合ったものを選びやすくなったので、さっそく紹介していきます!
タイヤのモデル一覧の表を作ってみました。
| モデル | サイズ | 価格 | 重量(実測) | ブラック | タン | TPI | ビード | タイプ | フックレス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RSL | 26 | 13,900 | 285 | ○ | 320 | 折畳 | TLR | ○ | |
| ↑ | 28 | ↑ | 313 | ○ | 320 | ↑ | ↑ | ○ | |
| ↑ | 30 | ↑ | 313 | ○ | 320 | ↑ | ↑ | ○ | |
| Pro | 28 | 8,900 | 321 | ○ | ○ | 120 | ↑ | ↑ | − |
| ↑ | 30 | ↑ | 335 | ○ | − | 120 | ↑ | ↑ | − |
| ↑ | 32 | ↑ | 396 | ○ | − | 120 | ↑ | ↑ | − |
| Elite | 23 | 5,900 | 244 | ○ | − | 60 | ↑ | クリンチャー | − |
| ↑ | 26 | ↑ | 258 | ○ | − | 60 | ↑ | ↑ | − |
| ↑ | 28 | ↑ | 275 | ○ | − | 60 | ↑ | ↑ | − |
| Comp | 28 | 3,900 | 355 | ○ | − | 60 | ワイヤー | ↑ | − |
TLRは同じですがフックレス対応についてはRSLのみとなりますので、注意が必要です。
Aeolus(アイオロス)|走りを楽しみたい🚲

MadoneやÉmondaとの相性抜群な、Rシリーズの後継モデルとなります。
軽さ・転がり・反応性の3拍子が揃っていて、「最近のタイヤって太くて重いな…」と感じていた方でも、走り出した瞬間に軽快さを実感できると思います。
上位グレードのAeolus RSLは320TPIケーシング採用で、しなやかさがさらにアップ。
フックレス対応ホイールをお使いの方でも使用可能です!
特におすすめ:Aeolus Pro 28 / 30 完成車付属タイヤからの最初のアップグレードとして、コスパ◎です。
個人的にはTLR+TPUチューブの組み合わせで使用するのが好きです。
HARD-CASE MAX|パンクの心配大幅軽減!

AW3の後継モデルで、耐パンク性能がAW3比44%向上と大幅強化されたタイヤです!
通勤・通学・ロングライドなど、現実の道路環境(ガラス片・荒れた舗装・雨の日など)を走る方に特におすすめですが、可能な限り避けましょう。
「安心して距離を走りたい」という方には、これ一択かもしれません。
センター部分は耐パンクベルト、ポリアミド繊維のサイドウォールレイヤーを入れる事でサイドカットの心配も減っています。
Kwaremont(クワレモント)|ベストバランスタイヤ!

名前の由来はベルギーの石畳の激坂「オウデ・クワレモント」。
その名のとおり、荒れた路面や長距離ライドを想定した設計です。
32C・35C中心というサイズ展開も今のトレンドにぴったりで、DomaneやFXシリーズ、DualSportシリーズとの組み合わせは特に良さそうです。
「速さだけじゃなく、気持ちよく走りたい」という最近の流れにすごくマッチしています。
まとめ:どれを選ぶ?
| Aeolus | とにかく速く、軽快に |
| HARD-CASE MAX | パンクしたくない |
| Kwaremont | 快適さと万能性を両立 |
タイヤ選びで乗り味は本当に変わります。
「自分にはどれが合うんだろう?」と迷ったら、お気軽にご相談ください。

Plus1bicycles(プラスワンバイシクルズ)
東京都 荒川区 町屋駅から徒歩3分

投稿者:田子


