こんにちは、東京都荒川・足立・葛飾・台東・墨田エリアのトレックストア『Plus1bicycies』田子です。
交換も終わったので走ってきました🚴
やっぱり20mm・・・・
グランモンローからだと15mmアップは思っていたよりも効果大でした!
昔はステム長120mmでハンドルのリーチ85mmぐらいで下ハンを握って走れていましたが、首がキツくて乗れないので
交換前:ステム長110mm ハンドルリーチ68mm ライズ5mm バックスイープ5mm
に変更し
交換後:ステム長110mm ハンドルリーチ70mm ライズ20mm
となりました。
数字だけ見ても分かりにくいと思いますので、一言
上体が起き上がる事で、身体が硬くても走れる様になる!です。
柔軟性があれば問題ないと思いますが、ストレッチもさぼっているので基本的にはバキバキです♪

まずは見た目ですが、真後ろから見た「この感じ」が個人的にはカッコイイと感じます。
Domane Gen3にGen5ハンドルの時空を超えた組み合わせの完成!
本当はカーボンハンドルの方が欲しいのですが、現在オーダーが出来ませんのでご注文を頂いても納期未定となってしまいます。
もう少ししたら落ち着いてきて、注文が可能になると思いますのでおまちください♪

ハンドルがアップして楽になっただけでなく、見た目的にも好みなハンドル!
まずは、先日も書かせて頂きましたが、体調により出て来る首痛は今のところ落ち着いています。
急いでいたので左右の巻き始め位置が・・・・ご愛嬌という事で💦
先日、Compライザーロードハンドルバーのご注文を頂きました!ありがとうございます。
その方も首の痛みが・・・・と言う事でDomane Gen5&Compライザーロードハンドルバーで、もう少しだけ高くしたいとのご要望でしたので丁度良い高さになりそうな気がします。


DIXNAのニーザーハンドルやニーザー2ハンドルがあり、どちらもライズが60mm以上となります。
ヘッド長が短いモデルで高さが必要な場合などは、とてもナイスハンドルになると思います!
何となくですが、小径車に使われる事が多いのでは?と思っています。
話を戻しまして・・・・
ポジションが少し起き上がりペダルに自重が乗らないため少し速度は下がりましたが、とても快適に自転車を楽しむ事ができました♪
下ハンを使えば問題はありませんので、総合的には自転車楽しい!
ちょっと前は、本気でフラットバー化を考えていましたので、ドロップハンドルでロードバイクを楽しめるのはとても有難いアイテムとなります。

うっすらとブレーキホースが見えていますが・・・・

カーボンハンドルのProライザーロードハンドルバーはバー部分に凹みがありますので、そこにホースやアウターを収める事で太く見えないハンドルになっています。

Compは逃げる場所が無いのでハンドルに沿わせて、出来るだけ太く見せない様に組む!が悩み何処ですね♪
とは言え、
Comp:9900円
Pro:49900円
なので、ある程度は妥協も必要です。
ただポジションでの妥協はしていませんので、そこは田子的2026ベストハンドルNo1でしょう!
その時々に感じたベストハンドルシリーズを紹介!
コントロールテック
RA-522

だいぶ前からラインナップされているエアロハンドルの代名詞的なモデルだと個人的には思います。
マイナーチェンジはしていると思いますが、基本形状が変わらないのも基本デザインのカッコよさがあるからだと思います。
最近のエアロハンドルはブレーキホースしか通らないのですが、このハンドルはシフトも通せる余裕の造りなのでPlus1bicyclesではMadone SL 5など一部の機械式モデルでエアロハンドルをお探しの方にオススメさせて頂いています。
上面の広さが特徴来なハンドルです。
3T
エルゴノバ

短いリーチ、浅ドロップの出始めのハンドルだったと記憶しています。
今は廃盤となっていますが、軽量ハンドル+上面が平目のハンドルです。
丸ハンだとライド後半がキツかったので、上面が平らに近い物を好んで使っていました。
3T
エアロノバ

かなり強烈なデザインだったので、速攻飛びついて買ったのが懐かしいですが・・・・
剛性不足なのでヨレヨレのハンドルなので折れるのが怖くアルミモデルに買い換えたのが懐かしいです。
決行折れた!とSNS上で見かけたハンドルでした。
アルミモデルはなかなかの重量で今どきのフロントフォークの方が軽いぐらいでした。
確か40サイズで実重量で400g超えていた記憶が・・・・
あと、エアロ効果は何も感じられない見た目のハンドルでした。
TREK
XXX エアロ ハンドルバー

先に書いたエアロハンドル以外も使っていたので期待していなかったハンドルの代名詞!
XXX エアロ ハンドルバー!
見た目も雰囲気も全体的に「ふつー」のハンドルでたまたま使う機会があっただけで、期待をしていなかったハンドルバーです。
が、このハンドルで毎日の通勤路を走るとあからさまに快適性と巡航速度が違い、TREKの技術の差を思い知るきっかけとなったハンドルです!
KVFデザインがどの速度域でも効きました♪
TREK
Madone KVF エアロ インテグレーテッド ハンドルバー/ステム

Madone 9の頃に使われていたハンドルとなります。
軽量一体型ハンドルですがポジション合わせに不向き・・・・と思っていましたが、不満を感じる事のない形状のハンドルです。
Madone9は乗り心地も良く、ハンドルも一体型なのに快適性が高くロングライドでも楽しく走れました。
天面の平らな感じと幅感が丁度よくて使いやすいのが特徴です。
ただ、現行モデルと比べると突き上げはガツンガツン!
ハンドルも振動吸収が無い!と思えてしまうほど現行モデルの進化はヤバいです!
TREK
Madone SLR Road Handlebar

Madone 9の後に発売されたモデル、Gen6に使われていたハンドルとなります。
ハンドルバーとステムが分かれてポジションセッティングがしやすくなりました。
見た目はほぼ一体型ですので、デザインもスッキリで一番好きなハンドルでした。
Madone9のハンドルと比べてガツンと手に響く感じは凄く減ったタイプでした。
TREK
Aeolus RSL VR-C ハンドルバー/ステム

最終型となってしまったEmonda SLR/SLが発表されたと同時に出たモデルとなります。
軽量なのは当然ながら、ハンドルバー後ろ側に溝がありワイヤー類を隠せるのが魅力的は1本となります。
しかもワイヤー類が内装ではありませんので、交換するにも費用がとても抑えられるナイスハンドルです。
本日現在、セール価格となりますので手に入れる最後のチャンスかもしれません!!
TREK
Aero RSL Roadインテグレーテッド ハンドルバー/ステム

Madone Gen8のハンドルとなります。
コラムカットをしても一体型に見えるカバーが5mmスペーサーになり面一+αが出来るナイスハンドル&設計です。
軽さなどは当然ながら現在のTREK最高ハンドルとなります。
ここまで紹介したTREKハンドルのほとんどはエアロ系となります。
何と言ってもフレーム側の空気抵抗削減が大きく、ハンドルの注目が若干下がっている様にかんじますが、ハンドルの効果は大きいです!
ワンバイエス
グランモンローSLi

短めのリーチ、浅ドロップ
ハンドル端で5mmアップ・5mm手前
と言う独特な形状のハンドルとなります。
ステムが短く出来ないけど、ハンドルが遠いい・・・・
そんな方にもベストハンドルかもしれません!
夜の荒川土ライド中にボッコに落っこちましたが、ハンドルは異音もせずに切り抜けてくれた頑丈なハンドルです。
ワイヤー類はハンドル底部に溝があり、正面から見ても細めなのでスッキリ&カッコいいハンドルです。
TREK
Proライザーロードハンドルバー

このハンドルについては色々と書かせて頂きましたので割愛させて頂きます。
ハンドルも色々な種類がありますので、とても楽しめるアイテムなのは間違いないです!
身体を支えるだけでなく、走った時のフィーリングを含めて変化を感じられるパーツです。
選ぶ時は何を大切にするのか?により選ぶ物もかわりますので、ご依頼の際はご相談ください♪

Plus1bicycles(プラスワンバイシクルズ)
東京都 荒川区 町屋駅から徒歩3分

投稿者:田子


